日本全国冒険紀行

日本全国津々浦々の冒険記。失われつつある追憶の風景・入りにくいけどイイ店・ワンダフルな建築物から知られざるディープスポットまで...全国の面白いものを独自の視点で紹介!!

日本全国冒険紀行 2017年総括

年末総括

Merry Christmas!
いよいよ今年も終ります。今年も刺激の多い年でした。
冒険紀行は東京よりも日本全国版の方が充実していた感がある。これは初めてのことで、ホントいろいろ行けたなぁ。

鉄道博物館26
まずは「鉄道博物館」。鉄道ファンのみならず、熱くさせてくれる博物館だった。

鶴見線31
日本全国ローカル鉄道では「鶴見線」の旅も。
湾岸の工業地帯が印象的で、電車より徒歩の時間と待ち時間が長かった。

吉見百穴02
吉見百穴」もよかった。
異様な雰囲気が冒険紀行にマッチ!

ハトヤホテル18
そして伊東の「ハトヤホテル」。
空中廊下がとってもグッド!

まぼろし博覧会14
伊豆のカオスの大物、「まぼろし博覧会」。
トラウマ必至の妖しさ。

川奈ホテル07
優雅な昭和を漂わせる「川奈ホテル」。

岐阜繊維問屋街12
人生初の出張の、その隙を見て訪れた「岐阜繊維問屋街」。

月江寺駅周辺11
夢でも訪れる街「月江寺駅周辺」。

新世界乾杯通り08
新世界乾杯通り
久しぶりに、このテのいい場所を見つけました。

振返2017
少ないながら、大物狙いの冒険が出来た今年の全国版。
来年も限られた機会のなかで、色んな角度から本質に迫るような冒険をしたいものだ。
それでは皆々様、良いお年を。

恐竜が就職する時代 「変なホテル舞浜 東京ベイ」

千葉県

変なホテル舞浜01
舞浜に最近、変なホテルが登場したとの情報を聞きつけ我々馳せ参じた。

変なホテル舞浜02
その名もそのまま、「変なホテル舞浜」。
他にも長崎のハウステンボス等にあり、今後も東京・京都・大阪などに展開予定とのこと。

変なホテル舞浜03
フロントに入ると、さっそく極度の違和感!

変なホテル舞浜04
なんと巨大な恐竜の頭部が!いや、もちろんロボットですが。
しかも終始動いているので結構な迫力がある。

変なホテル舞浜05
入り口脇には古代魚の水槽。
こちらもロボット。

変なホテル舞浜06
ホテルフロントにも違和感!

変なホテル舞浜07
なんとフロント業務も恐竜が行っているのである。
そうここは、“世界初のロボットが働くホテル”としてギネス認定された、最先端のロボットホテルなのだ。

変なホテル舞浜08
客室エリアは割りと普通なビジネスホテル風。

変なホテル舞浜09
部屋も割りと普通で、恐竜も出てこないので落ち着けます。
変なホテルが変なのは、ロビーフロントまでなのか。

変なホテル舞浜10
客室には恐竜の卵キャラのコミュニケーションロボットがいる。

圧巻はやはりロビーの巨大ティラノサウルスで、いることをコロッと忘れて一人でコンビニに向かおうとして、一人でビックラこいた。
みなさんも、お泊りの際は恐竜の存在を忘れずにね。

蠱惑の時計台・時計塔シリーズ TDL編

シリーズ物 > 蠱惑の時計台・時計塔

今回は、とある施設のやたらとハイレベルな時計たち。
ハイレベルといっても歴史的価値だとか高級ブランドというのではなく、デザインとして人を惹きつける時計たちの特集。

東京ディズニーランド01
「東京ディズニーランドホテルの入り口ゲートの時計」
まずこちらが入口正門前の「東京ディズニーランドホテル」にある時計。

そう、とある施設とは・・・今回はワタクシ15年くらいぶりに「東京ディズニーランド」に行ってきちゃいました。
せっかくの機会だから冒険紀行としても何か特集できればなぁと思ったけど、夢の国の街並だったりキャラクター特集なんかは、ファンやマニアな方々にお任せするとして、ここはやっぱり時計特集といくか!と、思った次第です。

東京ディズニーランド02
西洋の城郭のような、やたらゴージャスな印象。
時計をよく見ると、ちゃんといますよミッキーマウス。

東京ディズニーランド03
このホテルは夜にはロマンティックに照明が灯る。

東京ディズニーランド04
時計はどこかノスタルジックにぼんやりと浮かんでいる。

東京ディズニーランド05
「ホーンテッドマンション入り口の時計」
お化け屋敷の時計らしく、コウモリや蜘蛛の巣がデザインに盛り込まれているが、雰囲気だけをとっても合格点です。

東京ディズニーランド06
「バズライトイヤー・アストロブラスターのデジタル時計」
スペースエイジとアメコミのいいとこ取りといった具合の、素晴らしいデザイン。
個人的に好き!

東京ディズニーランド07
「ワールドバザールの時計」
来園者が最初に必ず通るパークの玄関口「ワールドバザール」。
クリスマスのイルミネーションと相まって、素敵すぎる雰囲気。

東京ディズニーランド08
「入口洋館の時計塔」
こちらは入口向かって左にあった時計塔。
洋館の時計塔がTDLによく似合っている。

東京ディズニーランド09
夜にはちゃんと光ります。

さすがTDL。実力者が集まって作ってるんだろうな~。

甘い香りの風に誘われ 「新世界乾杯通り 後編」

山梨県

前編に続き、「新世界乾杯通り」の冒険。

新世界乾杯通り11
新しい店舗も、昔の雰囲気を極力残したままという気概を感じる。
やっぱりこういうの始める人ってのは、さすが分かってらっしゃる。

新世界乾杯通り12
入居者募集の張り紙あり。
皆で「新世界通り」のかつての素敵な雰囲気を復活させよう、ってね。

新世界乾杯通り13
ここからさらに路地裏もあり。

新世界乾杯通り14
この路地裏にも店舗があり、バー「セクシー」の看板。
この看板がステキ過ぎる。シンプル・イズ・ベストを地でいくような看板だ。

新世界乾杯通り15
今回の「新世界乾杯通り」のエリア外になるのかも知れないが、「新世界通り」をそのまま進んだ場所。
裏口にあたる立地に見逃したくない建物がある。

新世界乾杯通り16
車通りからも遠くに見える看板。比較的大きな建物。

新世界乾杯通り17
「SAUNA」と書かれた素敵すぎる看板は、色っぽいマーメイドがハートを掲げている。
どういう店かは容易に想像がつく。

新世界乾杯通り18
店舗名は「フォーェバー」というらしい。
八角形のマルチカラーの装飾が何ともレトロで萌える。

新世界乾杯通り19
入口上を見ると、ガラスブロックは崩れ、壁面タイルも剥がれ落ちてしまっている。

新世界乾杯通り20
入口もあるにはあるが、すぐ先のドアが封鎖されていた。
これは内部も見てみたかったなぁ。潜入したい気持ちをグッと抑え、この地を後にした。

富士吉田を訪れた際は、目立った観光地と併せて是非この「月江寺駅周辺」にも足を運んでみてはいかが?

甘い香りの風に誘われ 「新世界乾杯通り 前編」

山梨県

新世界乾杯通り01
月江寺駅から魅力的な商店街・飲み屋街を抜けると、気になる路地への入口が目に入る。

新世界乾杯通り02
「新世界乾杯通り」と書かれた看板。
かつては「新世界通り」という名で賑わっていたが、徐々に衰退し近年まで飲み屋街として終末化していたが、2016年より名を新たに復活プロジェクトがスタートしたという。

我々のように、こういった雰囲気ある街並みに魅力を感じる人はたくさんいるんだな。
今回は復活プロジェクトの紹介というより、人々を惹きつける当地のディープな魅力を存分に紹介したい。

新世界乾杯通り03
入口をくぐると、正に路地裏という言葉がしっくりくる荒れた通り。

新世界乾杯通り04
そこへ現れたのは、戦前の遊郭建築を思わせる凄い建物。

新世界乾杯通り05
二階部分には、かつての屋号だろうか。何か書かれているが読めない。
右側は食堂と書いてあるようだが。

新世界乾杯通り06
入口には唐破風。
ダダモンじゃないぞ、これは。

新世界乾杯通り07
表側に回ると、何と!前回紹介した「子の神通り」の「金寿司」じゃないか。
奥がこんな風になっていたのか。

新世界乾杯通り08
そしていよいよ「新世界乾杯通り」の飲み屋街が始まる。
「愛人」の看板には琴線に触れる哀愁が漂う。

新世界乾杯通り09
そしてここから通りは一層細くなり、濃密な雰囲気が漂う。

新世界乾杯通り10
東京の「玉の井」を思い起こさせる。
あっこは広範囲にわたり赤線跡が残っていたが、今や風前の灯になってしまった。

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