日本全国冒険紀行

日本全国津々浦々の冒険記。失われつつある追憶の風景・入りにくいけどイイ店・ワンダフルな建築物から知られざるディープスポットまで...全国の面白いものを独自の視点で紹介!!

鉄道に思いを馳せて。いざ鉄博! 「鉄道博物館 Ⅳ」

埼玉県

と続けてきた「鉄道博物館」も今回Ⅳで最終。
まずは昭和40年代から。

鉄道博物館31
この頃から、特急網が全国に広がっていく。
「クハ481形式電車」は、四国を除く全国の電化区間で使用された交流・直流両用特急電車の先頭車。
1965年(昭和40年)製造のもの。

鉄道博物館32
こちらクハ481に続く「モハ484形式電車」の車内。
我々が思い浮かべるスタンダードな特急列車の車内だが、どこか懐かしさ漂う。

鉄道博物館33
続いて、褪せたような小豆色が渋い「クモハ455形式電車」。
こちらも1965年(昭和40年)製造。

鉄道博物館34
こちらは真っ赤なボディの「ED75形式電気機関車」。
東北地方などで使用された。

鉄道博物館35
紺色ボディーの精悍な「EF66形式電気機関車」。
国鉄最大の出力を誇った、高速貨物列車用直流電気機関車。

鉄道博物館36
あ、これは記憶にも新しい「クモハ101形式電車」。
国鉄初の新性能電車。首都圏・関西圏の通勤路線で使用。行き先の三鷹の文字まで懐かしい。

鉄道博物館37
そうそう、車内もこんなでした。
寒い日には風がピュ―ピュ―入ってきたような思い出が。

鉄道博物館38
そしてお待ちかね!黄金時代の代表といえば、この団子鼻の新幹線。
こちらは東北・上越新幹線用に製造された「222形式新幹線電車」。

鉄道博物館39
今回は写真枚数の都合で1台しか載せてないけど、0系や運転席に乗れる物なども有り。

鉄道博物館40
ヒストリーゾーンを抜けて外へ出ると、弁当も食べれる電車が設置されている。
車窓からは通過する様々な現役列車が見え、やはり鉄道ファンの心を捉えている。

こうして色んな時代の鉄道を改めて見てみたが、やっぱり昭和30年~高度経済成長期あたりの昭和のカラフルポップなデザインが好きだなぁ。以前のどっかの記事でも述べたように、野球のユニフォームしかり、自動車しかり、戦隊ヒーローしかり。
シンプルはいい事だけど、現代のシンプルは何かつまらない方向に行ってるものが多いよな。鉄道を通して、デザイン面での温故知新。
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