日本全国冒険紀行

日本全国津々浦々の冒険記。失われつつある追憶の風景・入りにくいけどイイ店・ワンダフルな建築物から知られざるディープスポットまで...全国の面白いものを独自の視点で紹介!!

鉄道に思いを馳せて。いざ鉄博! 「鉄道博物館 Ⅲ」

埼玉県

に続いて鉄博!今回から戦後の鉄道における黄金時代に入っていく。

鉄道博物館21
ヒストリーゾーンのちょうど中央辺りにある転車台の上、「C57形式蒸気機関車」。
旅客列車の牽引に活躍した近代形標準機で、Ⅰで紹介した黎明期の機関車に比べ、より馴染みのある形状である。
定時になると転車台が回転しながら汽笛をシュウォォー!!
デカい音に子供達はビックラこいてエェーーン(泣)

鉄道博物館22
「キハ41300形式気動車」。国鉄で初めて量産された気動車のグループ。
国鉄で廃車後、遠州鉄道、筑波鉄道などでも使用された。

鉄道博物館23
味わい深い車内。こんな電車でのんびりと旅に出たくなる。

鉄道博物館24
前後に付いた運転席。

鉄道博物館25
「EF55形式電気機関車」は、流線形の車体を採用。
東海道本線の特急「富士」などで活躍した旅客用機関車。

鉄道博物館26
転車台のC57形式蒸気機関車の向こう、いよいよ昭和30年代~の電車が見えてくる。
電車好きのみなさん、ワクワクしてくるでしょ?

鉄道博物館27
まず昭和30年代の電車。「クハ181形式電車」。
国鉄初の特急電車151系を基に、勾配線区のために主電動機を強化。上越線などで使用。

鉄道博物館28
国鉄初の固定編成寝台特急用客車。「ナハネフ22形式客車」。丸いフォルムが可愛らしい。

鉄道博物館29
空気バネ台車や防音二重窓を採用。
寝台列車のこの風景、懐かしい。

鉄道博物館30
ホーム(を模したもの)から見たナハネフ22。
「にいがた」の文字に明かりが灯り、夜汽車の発車ベルが鳴る。
何もかもが、みな懐かしい。

最終となる次回Ⅳは、昭和40年代~新幹線をお届け。
Ⅳへ→
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