日本全国冒険紀行

日本全国津々浦々の冒険記。失われつつある追憶の風景・入りにくいけどイイ店・ワンダフルな建築物から知られざるディープスポットまで...全国の面白いものを独自の視点で紹介!!

歩けば楽しい港町 「関内駅周辺」

神奈川県 > 横浜市

横浜スタジアムが目の前にある「関内駅」は、駅の東側と西側で全然違う雰囲気を漂わせる。
西側には伊勢崎町から長者町、「桜木町駅」方面の野毛町等、一度では紹介しきれないディープな街。
そこで今回は関内駅の東側にスポットを当て、横浜らしい港町の雰囲気を漂わせるエリアを紹介。

関内駅周辺01
横浜公園の目の前にある、怪しすぎる雰囲気の純喫茶「コーヒーの大学院 ルミエール・ド・パリ」。
実はこの日のメインと予定していたが、日曜は休みだったのね。また次の機会に。

関内駅周辺02
こちらは1929年に建てられた「旧第一銀行横浜支店」。列柱を並べた半円形のバルコニーが特徴の古代ローマ建築様式・トスカーナ式オーダーの建物。
現在は「ヨコハマ創造都市センター」として再活用されている。

関内駅周辺03
内部は現在オシャレカフェになっている。
贅沢な吹き抜けが旧銀行らしい。

関内駅周辺04
こちらも、いかにも銀行建築という佇まいの「東京芸術大学大学院 映像研究科」
やはりもともとは富士銀行の前身・安田銀行横浜支店の建物で、1929年(昭和4年)竣工。

関内駅周辺05
街中にもオシャレな感じが随所で漂う。
異国の香りが似合うのも横浜らしさ。

関内駅周辺06
界隈は「北仲通地区」と呼ばれる再開発エリア。
歯抜けのように更地になっている中に、「旧帝蚕倉庫事務所」が残っている。
1928年(昭和3年)に建てられた、縦のレンガ柱が特徴的な建物。

関内駅周辺07
現在、駐車場になっているその向こうに残る「旧帝蚕倉庫」。

関内駅周辺08
こちらもかつて活躍していた頃の生々しさが残っているが、再開発時には解体後に復元する予定とのこと。

横浜第二合同庁舎2
蚕といえば「横浜第二合同庁舎」こと旧横浜生糸検査所もこのエリアだ。
生糸がいかに重要な産業であったかを物語っている。

関内駅周辺09
最後にこちら「日本郵船歴史博物館」。
古典主義様式で、16本にわたる大オーダーのコリント式列柱が特徴。

関内駅周辺10
かつて「横浜郵船ビル」として1936年に竣工したビル。
2003年に博物館とするため大規模な改修を行った。残念ながら内部撮影は禁止だ。
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