日本全国冒険紀行

日本全国津々浦々の冒険記。失われつつある追憶の風景・入りにくいけどイイ店・ワンダフルな建築物から知られざるディープスポットまで...全国の面白いものを独自の視点で紹介!!

日本全国ローカル鉄道 「流鉄流山線 後編」

千葉県

流鉄流山線09
前編に続き、後編は流山線の旅へ。

流鉄流山線11

流鉄流山線12
編成ごとに名前が付いていて、塗装も赤(あかぎ)・黄(なの花)・青(流馬)等それぞれ違うのが特徴。

流鉄流山線13
馬橋駅から一つ目、こちら「幸谷(こうや)駅」は、マンションの一階に併設されているというとんでも駅。

流鉄流山線15
踏切から見るホームの姿は、やはり異様だ。

流鉄流山線16
駅となっているマンション「流鉄カーサ新松戸」。

流鉄流山線17
本来マンションのメインエントランスになるはずの場所が改札&待合室になっているため、マンション住人用には裏口の様な通用口しかない。

流鉄流山線18
電車を待つのはマンションの一階。しつこいようだが面白い造りだ。

流鉄流山線19
車両は、西武鉄道から引き取った車両を塗装を変えて走らせている。
どこか見覚えがあるなぁと思っていたら、俺が新社会人時代に利用していたあの電車か。なるほどね。

流鉄流山線20
各駅間の所要時間表があった。
それぞれの距離は短く、移動時間は合計11分という短さ。

さて、ローカルな風景に旅行気分が盛り上がってきた。
次回は終点の流山駅と、その周辺へ。
流山駅へ→
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Comments

首都圏に
こんなレトロな鉄道が残っているとは、
奇跡的な出来事なんでしょうね。
秩父線も古い地下鉄の活用で懐かしかったです、
ここもなんでしょう。
ホームがマンション敷地、便利なのか、不便なのか、不思議です。
またお邪魔します、kshun10さん。
Re: 首都圏に
kozoh55さん、こんにちは。
ローカル線の旅は、旅情を感じてなかなか面白いですよ。やはり移動の風景や時間を楽しむことこそ旅の醍醐味ですからね。
なかでも駅や車両にオリジナリティーや風情を感じる鉄道はどんどん取り上げていこうと思ってます。







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