日本全国冒険紀行

日本全国津々浦々の冒険記。失われつつある追憶の風景・入りにくいけどイイ店・ワンダフルな建築物から知られざるディープスポットまで...全国の面白いものを独自の視点で紹介!!

一旦団地にトリップしましょ 「松戸市立博物館」

千葉県

松戸市立博物館01
松戸市にある「松戸市立博物館」。
一見普通のローカルな博物館っぽいが、ちょっと前から我々が気になっているものがあった。

松戸市立博物館02
それが目玉展示の一つである、常盤平団地の部屋再現である。

松戸市立博物館03
昭和30年代の常盤平団地2DKの部屋を原寸大で再現展示してあるのだ。
団地シリーズを始めた当ブログにおいては、黄金期の団地にトリップさせてくれるこんな施設を待っていた。まさにわが意を得たり!な展示なのである。

松戸市立博物館04
懐かしいバイクが展示されている。

松戸市立博物館05
モデルである常盤平団地は昭和35年に入居開始。その団地で暮らす、都心勤めのサラリーマン家庭の部屋というのがコンセプト。(ガラスに映るのはメンバーで、心霊写真ではないのであしからず)

松戸市立博物館06
白黒テレビ・冷蔵庫・洗濯機の「三種の神器」。
この部屋もしっかり揃えてある。

松戸市立博物館07
ダイニングキッチンで談笑の図。
流し台やテーブル・イスがやけに小さく感じる。

松戸市立博物館08
テレビ画面に映るCMも当時のものを使用し、高度成長期の生活スタイルを忠実に再現している。

松戸市立博物館09
箪笥とかベビーベッドなんかをおくと、やっぱり狭い感は否めない。

松戸市立博物館10
レトロな街並の再現は商業施設等でも近年増えてきている。
我々としてはあまり取り上げていないところだが、高度成長期の団地における生活スタイルの再現とはマニアックで良い。特にその頃の団地を廻り始めたんだから、これは冒険冥利に尽きるってモンでしょ。
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Comments

いや~
一度ちゃんと住んでみたくなる場所ですね。
あんな小さな食卓に家族4人が座って
洋風の生活を始めていた。
洗濯機は外、
たくさんの人に快適な文化生活を送ってもらうための
当時の日本人の知恵と汗の結晶なんでしょうね。
あれ、でもそんなに今の自分のマンション暮らしと
変わらないかなあ?
こんにちは、kshun10さん、精力的な活動での情報
ありがとうございます。またお邪魔します。
Re: いや~
kozoh55さん、こんにちは。
欧米流の生活スタイルを、狭い日本独自のアレンジを加えて完成したスタイルなんでしょうね。
俺もマンション・アパートくらいは生活経験ありますが、この頃の団地生活はまた違ったものだったでしょう。







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