日本全国冒険紀行

日本全国津々浦々の冒険記。失われつつある追憶の風景・入りにくいけどイイ店・ワンダフルな建築物から知られざるディープスポットまで...全国の面白いものを独自の視点で紹介!!

美しき哉、エメラルドの学び舎 「群馬大学工学部同窓記念会館 後編」

群馬県

群馬大学工学部同窓記念会館02
前編に続き、美しきエメラルドの学び舎「群馬大学工学部同窓記念会館」。

群馬大学工学部同窓記念会館11
講堂を正面から。整然と並んだ椅子が演壇を向いている。

群馬大学工学部同窓記念会館12
それほど高くない演壇は、往時の机とワインレッドの垂れ幕で飾られエレガント。

群馬大学工学部同窓記念会館13
講堂中央のシャンデリアを真下から。ここから見るとロマンティックでキュート。

群馬大学工学部同窓記念会館14
全ての席を見渡せる壇上に立ってみる。
そして、かつてチャップリンが演じたヒットラーさながらの大演説を妄想してみる。

群馬大学工学部同窓記念会館15
降り注ぐ大衆の熱い視線、一瞬の静寂、そして満場の喝采、喝采、喝采。万感胸に迫る。
...妄想が過ぎたようで。

群馬大学工学部同窓記念会館16
小さなチューリップにも似たランプを発見。大正ロマンを感じる。

群馬大学工学部同窓記念会館17
ここで嬉しいサプライズ!
職員の方の好意で、講堂のライトを点灯してもらったのである。

群馬大学工学部同窓記念会館18
やわらかい光が空間を照らし、沢山のまんまる星が浮かんだ。
その灯りは情緒的で心の琴線をくすぐる。

群馬大学工学部同窓記念会館19
もっとゆっくり居たい気持ちをぐっと堪え、去りがたきロマンティックなエメラルドの学び舎を後にした。

群馬大学工学部同窓記念会館20
最後に、大学正門の所に群馬大学工学部守衛所(旧桐生高等染織学校門衛所)があり、こちらも本館と同系列の造りで意匠などに共通性が見られる。本館のミニチュアみたいでキュート。
やはり大正5年に建てられたもので、国登録有形文化財に指定されている。

こちらの美しさはつとに有名で、前編でも述べたNHK朝ドラ「花子とアン」の他にも、ドラマやファッション誌等に多く登場し、レトロでロマンティックな輝きを放っている。
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