日本全国冒険紀行

日本全国津々浦々の冒険記。失われつつある追憶の風景・入りにくいけどイイ店・ワンダフルな建築物から知られざるディープスポットまで...全国の面白いものを独自の視点で紹介!!

おどろおどろし白昼夢 「まぼろし博覧会 Ⅲ」

静岡県

まぼろし博覧会14
に続き、まぼろし博覧会の冒険。

まぼろし博覧会21
前回記念撮影コーナーで登場した館長・セーラちゃん。前回のはイラストだったが、こちらは写真パネル。
ちなみに実物セーラちゃんも入り口にいて、ある程度会話いたしました。
写真は撮らなかったけど、早い話がこんな格好したファンキーなオッサンなんです。

まぼろし博覧会22
通り抜けるのかと思った古代文明遺跡エリアだが、次に行くには戻らなきゃいけないみたい。
振り返ると、改めて巨大な聖徳太子にビビる。

まぼろし博覧会23
続いては昭和エリアへ。
階段で次ステージへ向かうと、左手から不気味な人の気配が。

まぼろし博覧会24
!!
巨大な女の顔が! 

まぼろし博覧会25
さて、ようやく次のステージ「昭和の時代を通り抜け」。
賑やかに彩られた、こちらものっけから怪しさ全開。

まぼろし博覧会26
このエリアはキッチュでアレンジされた、独特な昭和展示の釣瓶打ち。

まぼろし博覧会27
アパレル用と思しきマネキンの美男美女が、昭和コンセプトのコスプレで楽しませてくれる。

まぼろし博覧会28
ヌード劇場はいいが、何で首が無いんだよ。
珍奇さや禍々しさ、そして猥雑さは、かつての見世物小屋に通ずるものがある。

まぼろし博覧会29
メジャーマイナー問わず、昭和が目に飛び込んでくる。
何故だろう、懐かしむような気分には微塵もなれないのだが。

まぼろし博覧会30
全てを紹介してはいられない。足早に次ステージへ。
そこではさらに怪しい世界が待っている。

続き→
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おどろおどろし白昼夢 「まぼろし博覧会 Ⅱ」

静岡県

前回に続き、「まぼろし博覧会」の冒険。
今回は迫力の「古代文明遺跡」エリアへ。

まぼろし博覧会10
植物園を改造して再利用しているというこのエリア。
大型の展示物が多く、博物館の目玉。

まぼろし博覧会11
オルメカ文化の遺跡に見られる巨石人頭像。

まぼろし博覧会12
!!
窓際に巨大な仁王像が!

まぼろし博覧会13
デカさもかなりの物で、どっから調達したのだろうか。

まぼろし博覧会14
!!!!!
なんと!その向こうには、さらに巨大な聖徳太子像!!

まぼろし博覧会15
金色に輝く聖徳太子像は、所々塗装が剥がれていて、不気味さを助長する。
確かに謎の古代遺跡のような雰囲気とも言えるが。

まぼろし博覧会16
それにしても、この巨大聖徳太子は何処から来たのだろうか。
この施設で最もデカく、度肝抜かれるインパクト展示である。

まぼろし博覧会17

まぼろし博覧会18
一つ一つがどうというより、訳の分からない物が次々と目に飛び込んでくる様。
それが気味悪くもあり、更に先が見たくなるという不思議な感覚に陥る。

まぼろし博覧会19
唐突にこちらの館長・セーラちゃんとの記念撮影ブースが現れた。
古代遺跡の中に平気でこんなコーナーがあるのも、まぼろしクオリティ。

まぼろし博覧会20
暑さもあってクラクラしてくる。
この感覚は、まさに悪夢に魘されているようだ。

続き→

おどろおどろし白昼夢 「まぼろし博覧会 Ⅰ」

静岡県

今回の冒険は、珍スポット溢れる伊豆半島でもトップレベルの、珍スポの本丸。
ある意味こういう冒険紀行らしいネタは久しぶりかも。
まぼろし博覧会01
いざ、伊豆半島の大物冒険スポット「まぼろし博覧会」の冒険!

まぼろし博覧会02
東京ドームのグラウンドと同じくらいあるという広大な敷地に、溢れんばかりの展示をしている「まぼろし博覧会」。

まぼろし博覧会03
コンセプトは“キモ可愛い”。
ただ、そう感じるかは見た人次第である。

まぼろし博覧会04
パンパカパーン!という具合のカラフルでキッチュな入場ゲート。

まぼろし博覧会05
どデカい招き猫を筆頭に、独特で難解なコレクションが並んでいる。

まぼろし博覧会06
桃太郎と鬼がこの謎っぷり。

まぼろし博覧会07
突如通路に迫り来る恐竜。

まぼろし博覧会08
展示物の統一感の無さも、この後の展開に比べれば瑣末な事である。

まぼろし博覧会09
まぼろし博覧会のマスコットおじさん。
実はこちら、元は中部地方では有名だった秘宝館おじさん。

まぼろし博覧会10
さて、ではいよいよ悪夢の世界へ突入する事にしよう。
まずは次回より、迫力の「古代文明遺跡」エリアへ。
続き→

下田に晒される廃墟ホテル 「下田富士屋ホテル」

静岡県

下田富士屋ホテル01
下田の国道沿いの目立つ場所にある廃墟。
道の駅「開国下田みなと」の目の前。観光客の目にも留まりやすい場所だ。

下田富士屋ホテル02
背後の山に飲み込まれそうなコンクリートの建物。

下田富士屋ホテル04
蔦が絡みまくった建物に、かろうじて“下田温泉 富...”の文字が確認できる。

下田富士屋ホテル03
建物の形状、窓から見える室内の様子から宿泊施設のよう。
後日調べてみると、「下田富士屋ホテル」という中規模のホテルだった。

下田富士屋ホテル05
廃墟になってから割りと長く放置されているようだ。
室内は荒れていて、ネット上には廃墟マニアが進入し撮影した内部の写真もある。

下田富士屋ホテル06
入り口までは行けるようだ。
行けるところまで行ってみよう。

下田富士屋ホテル07
入り口が見えてくる。
車が入れるようになっていて、入り口周りの飾りつけも残っている。

下田富士屋ホテル08
自動ドアがこじ開けられ、それをテープで簡易的に封鎖してある。

下田富士屋ホテル09
前述のネット上の内部画像によると、壁がブルーやピンクに彩られ、結構明るくモダンなホテルだったようだ。

下田富士屋ホテル10
入口から見えるフロントと思しき箇所。
キレイな色の壁紙に往時の面影を感じるが、荒れる一方の寂しい姿である。

代表的な廃墟として「下田富士屋ホテル」を書いたが、下田の街並には車通りからだけでも大小複数のホテル廃墟が見受けられた。
この町では、関東の温泉地の栄枯盛衰を実感させられる。

開国の町の参道 「ペリーロード」

静岡県

ペリーロード01
下田は、幕末にアメリカから黒船が来航した歴史をもつ開国の町。

ペリーロード02
今回紹介する「ペリーロード」とは、ペリー艦隊が下田に上陸し、300人の部下を引き連れ了仙寺まで行進した約700メートルの道のりである。

ペリーロード03
ペリーロードは平滑川沿いに続いている。

ペリーロード04
明治・大正時代に作られた洋館や古民家が多く残っていて、異国情緒あふれる雰囲気がステキ。

ペリーロード05
この川沿いというのと、柳の木がポイント高い。

ペリーロード06
紫陽花とのコラボレーションもまたオツ。

ペリーロード07

ペリーロード08
アンティークショップやカフェなどが軒を連ねていて、観光地となっている。
それだけに我々のような倒錯した人間には面白みが無いかと思っていたが、いやいやイイ雰囲気ですな。

ペリーロード09
小路の風情もイイ具合。

ペリーロード10
レベルの高いレトロ建築が残り、往時の風情も薫るペリーロード。
周辺の下田の街並も合わせて、見どころあるエリアである。

風情ある黒船来航の地 「伊豆急下田駅周辺 後編」

静岡県

前編に続き、「伊豆急下田駅周辺」。
なまこ壁や石造りの民家などがあり、風情あるたたずまいの街並を散策。

伊豆急下田駅周辺11
黒地に白が斜めに交差した模様のなまこ壁。
下田の街並の風物詩となっていて、至る所で目にすることが出来る。

伊豆急下田駅周辺12
お、銭湯もなまこ壁だ。
ただ維持費がかさむため、減少傾向だという。

伊豆急下田駅周辺13
おや?アケゴコロ?
どうやら酒のようだけど、聞いたことないぞ?

伊豆急下田駅周辺14

伊豆急下田駅周辺15
こちら「土藤商店」は1887年(明治20年)から続く現役の酒屋ながら、ブリキ看板・ホーロー看板のコレクションが飾られている。

伊豆急下田駅周辺16
正面の建物にも。
これだけ集めると見ごたえあります。

伊豆急下田駅周辺17
さてこちらもなまこ壁...と思いきや、なまこ壁風ペイントの建物だ。

伊豆急下田駅周辺18
古い店舗にも味わいがあり、

伊豆急下田駅周辺19
この「ハーバーライト」なんていいでしょ?
映画「若大将シリーズ」なんかに出てきそうな店だ。

さて次回は、このまま下田の観光地・ペリーロードへ→

風情ある黒船来航の地 「伊豆急下田駅周辺 前編」

静岡県

伊豆急下田駅は、静岡県内の鉄道駅で最も南に位置する駅。
伊豆急下田駅周辺01
駅前には南国風の盆栽。これは伊豆の市街地駅に共通する。

伊豆急下田駅周辺02
その盆栽の向こう。何やら怪しい建物。

伊豆急下田駅周辺03
近づいてみると、壁を塗りなおしているのかそれほど古くは感じない。
「普論洞(ふろんと)」という土産屋が入居している。

伊豆急下田駅周辺04
喫茶の看板もあったので入ってみる事に。

伊豆急下田駅周辺05
しかしここは綺麗な喫茶店。特に怪しさは無し。

伊豆急下田駅周辺06
建物はファサードは造りこんでいるが、側面はトタンだ。
隣りに建物があって、見えることを想定していなかったものと推測。

伊豆急下田駅周辺07
駅前ロータリーには、カラフルなテントもあり。

伊豆急下田駅周辺08
赤青黄色の可愛らしいアーチ型で、くぐると楽しい気分にさせてくれる。

伊豆急下田駅周辺09
駅から港へ向かうと、なまこ壁や石造りの民家などがあり、風情あるたたずまいを見せる。

伊豆急下田駅周辺10
なまこ壁とは、土壁に平瓦をはめ込んで、継ぎ目に漆喰を盛り上げて固めた造りの壁。
黒地に白の碁盤目が、斜めに交差した独特の模様が特徴。

続き→

街キャラ・アニマル特集⑥

シリーズ物 > おもしろ看板・立て札

今回の街キャラ紹介は伊東特集。
伊東で見つけた個性溢れる街のキャラクターを紹介しちゃう!

シャボテン君1
「シャボテン君」
まずは「伊豆シャボテン公園」の入り口で観光客に挨拶するシャボテン君。

シャボテン君2
見る角度で見ている方向が変わるよう工夫されている。

シャボテン君3
そしてアメリカ西部が似合うようなサボテンに動物、足元には園内でも見られる オルメカの頭。

スウィートハウスわかば02
「ソフトクリームうさぎ」
伊東の喫茶店「スイートハウスわかば」の、ジャンキーな兎キャラ。

みかど天狗1
「みかど天狗」
伊東駅からも見える、デカい天狗のお面。

みかど天狗2
存在感は抜群。

ハトヤバス1
「ハトヤバスのハト」
最後に、ハトヤホテルが所有するハトヤバスにいる二匹の鳩キャラの紹介。

ハトヤバス2
ボストンバッグを携えた鳩と、ゆっくり温泉につかる鳩。
伊東へ行くならやっぱりハ・ト・ヤ♪である。

八幡野さんは謎だらけ 「八幡野観音」

静岡県

八幡野観音01
国道沿いに突如現れる白い巨大な観音像。

八幡野観音02
山側から伊豆大島を見つめるこちら「八幡野観音」。
“伊豆のシンボル”と謳っているが、観光客の知名度はいかに。

八幡野観音03
おばちゃん的な丸みあるフォルムで、穏やかなお顔をしている。

八幡野観音04
高さは12メートルある。
山の上にあるので、通りから見ると一層デカく見える。

八幡野観音05
はて、観音の傍らに人の気配...。

八幡野観音06
!!
何の説明も無い謎の胸像が!果たしてこれは!?

八幡野観音07
!!!
こちらも謎の?まさかのズル剥け赤チン○!
観音の傍らは謎だらけである。

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