日本全国冒険紀行

日本全国津々浦々の冒険記。失われつつある追憶の風景・入りにくいけどイイ店・ワンダフルな建築物から知られざるディープスポットまで...全国の面白いものを独自の視点で紹介!!

純喫茶セレクション2013

未分類

2013年振返の第二弾、こちらで今年最後の記事となる今回は「純喫茶セレクション2013」。東京冒険紀行でも多く訪れたが、日本全国は数こそ少なかった分やはりレベルが高い!

喫茶ソワレ04
喫茶ソワレ

ボンネット07

ボンネット06
ボンネット

大正館06
シマノコーヒー大正館

喫茶築地8

喫茶築地5
喫茶築地

カフェレストラン浮4
カフェレストラン浮

gojo和カフェ・たか橋03

gojo和カフェ・たか橋09
gojo 和カフェ たか橋

東京冒険紀行でも、「純喫茶セレクション2013」するので乞うご期待!
スポンサーサイト

2013レトロ建築セレクション10

未分類

年末らしい振返企画として、日本全国冒険紀行では「2013レトロ建築セレクション10」と題し、洋館や大型建築を除いた今年訪れたレトロでワンダフル建築物ベスト10を開催!

1928ビル1
京都の「1928ビル

日光駅周辺02
日光駅周辺」の「三ツ山羊羹本舗」

川越11
川越」の「田中屋仲町店」

熱海赤線跡02
熱海赤線跡」の「スナック亜」

秩父駅周辺12
秩父駅周辺」の「カフェ・パリー」

秩父駅周辺07
秩父駅周辺」の「小池煙草店」

鎌倉駅周辺09
鎌倉駅・表口」の「湯浅物産館」

鎌倉駅周辺31
鎌倉駅・裏口」の「寸松堂」

鎌倉駅周辺27
鎌倉駅・裏口」の「旧横浜興信銀行由比ガ浜出張所」

旧任天堂本社1
旧任天堂本社

いかがでしたでしょ~か。
なんとも個性的な建築物が集まるのは、日本全国版ならではかも。来年も、まだ見ぬワンダフルな建築物に期待!

漆黒と光の世界クルージング 「京浜工業地帯・夜景クルーズ 後編」

神奈川県

前編に続き「京浜工業地帯・夜景クルーズ」のレポート。

京浜工業地帯11

京浜工業地帯19
遠くに浮かぶたくさんの工場の光。

京浜工業地帯12
強い光を放つライトは、ゆらゆらと水面に反射してキラキラ光る。

京浜工業地帯13
向こうの方に浮かぶ光は、都心のビル群の夜景にそっくりではないか。

京浜工業地帯14
そして一際目立つ光の群が現れる。
クルージングのクライマックスとも言える、運河から見た東亜石油の夜景である。

京浜工業地帯15

京浜工業地帯16
その灯りは、白く明るく光り輝く鉄骨の群。
ロケット発射台であるかのような迫力に圧倒されるエリア。

京浜工業地帯17
塔の様な部分には複雑な配管と共に色とりどりの光が浮かび、ロマンチックな世界を創り出している。
それはまるで金銀砂子か夜空の星か。

京浜工業地帯18

京浜工業地帯20
遠ざかる工場群の光を見ると、センチメンタルな気分になるのは何故だろう。
無数の光に包まれた非日常の冒険はこうして終わった。

幻想的な光に包まれる夜景クルージング。
工場の複雑なメカニズムを見るには、断然日中のクルージングがいいだろう。昼夜でまるで違う世界を見られるのも魅力といえる。

漆黒と光の世界クルージング 「京浜工業地帯・夜景クルーズ 前編」

神奈川県

横浜港の大さん橋から「京浜工業地帯」の工場夜景を巡るクルージングツアー。
横浜市・大田区・川崎市を中心に広がる四大工業地帯の一つ「京浜工業地帯」。かつては名の通り東京湾西側と京浜運河に広がる埋め立て工業地帯だったが徐々に規模を拡大した。

京浜工業地帯01
夜景の撮影だったためイマイチ伝わりにくい写真が多かったのだが、ロマンチスト(笑)な我々の冒険心をくすぐる、無機質な非日常の世界を紹介。

京浜工業地帯02
大黒埠頭にある大黒ジャンクション。
複雑に入り組んだハイウェイがオレンジ色の光を浴び、非日常の世界・京浜工業地帯への入り口となる。

京浜工業地帯03
青白い光で浮かび上がった大型の無機質な円柱型タンクの群。

京浜工業地帯05
今度はオレンジ色の光で浮かび上がる、同じく円柱型タンクの群。

京浜工業地帯06
漆黒の空と海の中では、灯りに照らされた工場だけが幻想的に浮かび上がる。

京浜工業地帯07
そんな中で、停泊している大型貨物船の姿も多く見られる。

京浜工業地帯08
船に書かれた文字は、英語に中国語にハングルと様々。

京浜工業地帯10
はるか遠いいずこの異国の地から、一体何を運んで来て何を運んでいくのだろうか。
そんな事に思いを馳せつつ、クルージングは続いていく。

後編へ→

世界のNintendoはここから 「旧任天堂本社」

京都府

任天堂というと、我々世代は「ファミリーコンピュータ」や「スーパーファミコン」、最近のコたちも「DS」や「Wii」等テレビゲームのイメージが強いと思う。しかし実は京都市下京区にて花札の商店として創業した老舗である。

旧任天堂本社1
こちら「旧任天堂本社」は昭和8年竣工。

旧任天堂本社2
1階は奇しくもファミコンで描かれたような幾何学模様の装飾になっている。

旧任天堂本社3
1889年に「山内房治郎商店」として創業。日本で初めてトランプの製造を行い、1933年に 「合名会社山内任天堂」(現・株式会社山内)を設立。
昔の看板なので右から左に読むようになっているが、よく見ると“トランプ”だけは外来語のため左から書かれている。

旧任天堂本社4
建物内を覗くと、市松模様の壁が見える。ランダムに配置されたブロック柄の床は、さながらテトリスを連想させるではないか。
こちらもシンプルかつユニークなデザインで、ファミコン世界に通じる遊び心のある装飾。

旧任天堂本社5
横から見ると分かるのだが、こちらは三軒の建物が連なった長い敷地になっている。これはますます内部も見たみたくなる。

この日は寄り道程度だったが、歴史的な価値のある建物だけに機会があればじっくり見てみたいものだ。

五条のお茶屋でまったりと 「gojo 和カフェ たか橋」

京都府

かつて遊郭として京都・下京区にあった「五条楽園」。
お茶屋と呼ばれる店舗があり、旅館のような構造をしているが、一部では性風俗も扱っていた。

gojo和カフェ・たか橋01
ここにはお茶屋や置屋、大正~昭和初期に建築された独特な唐破風屋根が映える京町家も現存している。
今回紹介するこちら「gojo 和カフェ たか橋」も、そんなお茶屋を改装した隠れ家的カフェなのである。

gojo和カフェ・たか橋02
築100年以上というこちら。

gojo和カフェ・たか橋03

gojo和カフェ・たか橋04
その風情には京都に残るモダンのレベルの高さを思い知らされるような思いだ。

gojo和カフェ・たか橋05
廊下には赤い絨毯が敷かれ、大正モダンな趣き。

gojo和カフェ・たか橋06

gojo和カフェ・たか橋07
こぢんまりとした空間の中に、どこか懐かしさを感じる不思議。

gojo和カフェ・たか橋08

gojo和カフェ・たか橋09
そして部屋はどこも静かで落ち着ける旅館のような部屋。

gojo和カフェ・たか橋10
こんな部屋で頂くスイーツ...こんな贅沢、ありますでっしゃろか。

かつて男の客とお嬢達が、ここで束の間の情事を楽しんでいたわけだ。う~ん感慨深い。
こちらでは、こんな古き良き風情を広く知ってもらおうと、落語や日舞など多様なイベントも開催しているそう。

蠱惑の時計台・時計塔シリーズ②

シリーズ物 > 蠱惑の時計台・時計塔

日本全国の時計台・時計塔を紹介するこのコーナー。
今回は横浜の時計特集。さすが横浜、異国情緒でモダンな時計があるもんだ。
では、今何時?そうねだいたいね!

ホテルニューグランド時計1
「ホテル ニューグランド・大階段の時計」 横浜市中区山下町

ホテルニューグランド時計2
装飾が多い建物内でも、時計回りはより細かな装飾がなされている。

元町通りのCHARMY
「元町通りのCHARMY」 横浜市中区元町
時計ブランド「ブライトリング」の旗が掲げられた時計店の時計は、これまたさすがの美しさ。

ポール型時計塔
「ポール型時計塔」 横浜市中区
写真はちょっと分かりにくいが、こちらも時計塔だ。
1891年(明治24年)頃、このポールは大桟橋付近に設置され、暴風雨の際に旗を掲げて港近くの船に信号を送っていたものだそうだ。

横浜ユーラシア文化館1
「横浜ユーラシア文化館の時計」 横浜市中区

横浜ユーラシア文化館2
煉瓦造りの壁に埋め込まれた時計。

素泊まり大正モダニズム 「ホテルニューカマクラ」

神奈川県 > 鎌倉市

ホテルニューカマクラ01
鎌倉駅から程近くにあるレトロな雰囲気のホテル。
見落としてしまいそうな小路の入り口に目印の看板がある。

ホテルニューカマクラ02
こちら「ホテルニューカマクラ」は大正時代の建物で、現役のホテル(食事は無く素泊まり)。戦前には「山縣ホテル」という名前で営業していた。

ホテルニューカマクラ03
玄関にはValkommenと書かれている。スウェーデン語との事。

ホテルニューカマクラ04
赤い絨毯が敷かれた玄関と階段周りは、こじんまりとしながらも大正モダニズムを感じる空間。

ホテルニューカマクラ05

ホテルニューカマクラ06
数度の改修を重ねているそうだが、この玄関ホールは当時の趣きある雰囲気を感じる。

ホテルニューカマクラ07

ホテルニューカマクラ08
客間のある2階には、ステンドグラスがある。

ホテルニューカマクラ09
2階にも赤い絨毯が敷かれ、洋室(ベッド)と和室(布団)の部屋がある。

ホテルニューカマクラ10
今回我々は和室を選んだ。線路が近いので駅のホームのアナウンスが否が応にも聞こえるが、そんなところもまた昔のホテルの雰囲気といえる。

大正12年には、31歳の文壇の花形・芥川龍之介と、歌人として有名な岡本太郎の母・岡本かの子と出会った場所としても有名。
鎌倉に泊まる際、レトロ好きなら一度は泊まっておきたいホテルである。

« »

12 2013
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
姉妹サイト
プロフィール

k.shun10

Author:k.shun10
O型天秤座♡
長崎生まれの東京育ち

ブログスカウター
検索フォーム
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
 
QRコード
 
QR