日本全国冒険紀行

日本全国津々浦々の冒険記。失われつつある追憶の風景・入りにくいけどイイ店・ワンダフルな建築物から知られざるディープスポットまで...全国の面白いものを独自の視点で紹介!!

赤レンガの優美な道庁 「赤レンガ庁舎」

北海道

赤レンガ庁舎01
北海道庁の旧本庁舎である「赤レンガ庁舎」。北海道(道庁)にとっての象徴的存在。
竣工は1888年(明治21年)。アメリカ風のネオバロック様式だ。

赤レンガ庁舎02

赤レンガ庁舎03
さっすが、ラグジュアリーな装飾が至る所に散りばめられている。

赤レンガ庁舎04
こちらは背面。大小の暖炉の煙突が見てとれる。

赤レンガ庁舎05
五芒星がデザインとして随所に用いられている。イギリス国旗みたいな旗は北海道旗。

赤レンガ庁舎06
館内は北海道開拓関係資料を展示・保存する北海道立文書館等として一般に公開されている。
入り口からすぐ、正面に三連アーチと大きな階段。

赤レンガ庁舎07
木製の電話ボックスもあり。中にある電話は現在の新しい物。

赤レンガ庁舎08
1階・2階と北海道の歴史資料が展示されている。
こちら“記念室”。

赤レンガ庁舎09
この部屋は旧北海道庁長官室だそう。豪華なインテリア、背後の窓のバランスも相まって実にラグジュアリー。

赤レンガ庁舎10
人がいないのに、背後に視線を感じて振り返ると...。
部屋には歴代の長官なのかな?御歴々の写真が展示されていて歴史を感じる。

建築資材の殆どは、北海道で生産されたものが使用されたというこちら。
雪が積もった「赤レンガ庁舎」も、そりゃまた美しいそうな。
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北海都市の一本道 「狸小路商店街」

北海道

広大な大地の北海道。その中で人口の3分の1が集中している巨大都市・札幌市。そんな札幌市の中心地は大通地域や「すすきの」歓楽街、地下街ポールタウンと合わせ東京以北最大の商業地域を構成。観光客にも多く利用されている。

狸小路商店街01
この「狸小路商店街」は、札幌中心地を歩く人々が何げなく通っている。東西に長~く伸びていて、中央区南2条西1丁目~7丁目がある。
観光客向けの商店街かと思いきや、そうでもない。パチンコ屋からカラオケ、ドンキホーテまで、地元民の集まる商店街といった感じ。

狸小路商店街02
頭上に巨大な狸が浮かんでいる。アーケードを埋め尽くす祭りの飾りは賑やか賑やか。
この狸の着ているハッピには“JRA”の文字。

狸小路商店街03
市民の多くはここ、場外馬券場へ向かっている。
「ウインズ札幌」は、商店街の顔的存在になっているようだ。

狸小路商店街04
こちらは明治35年創業という「中川ライター店」。

狸小路商店街05
「喫煙具 装身具 卸小売中川商店」というかなり年季の入った看板が印象的。手作り感満点だけど、一体いつからある看板なんだろ。

狸小路商店街06
ライターももちろんあるんだろうけど、他にもラジコン等おもちゃもあり。ショーウィンドウには軍服や軍帽、腕章まで!ナチスと旧日本軍を中心としたマニアなミリタリーアイテムが置かれている個性派。
刀やメリケンサックもあって、何やら物々しいぞ...。

狸小路商店街07
狸小路6丁目にある「狸小路市場」。

狸小路商店街08

狸小路商店街09
1927年昭和2年に誕生した市場通りで、今も風情と怪しさを保っている薄暗い通り。

狸小路商店街10
最後にこの「狸小路」の狸の由来だけど、かつて薄野遊廓への道にあたり、夜な夜な街頭に立つ怪しい客引や私娼が多くいたことから、それを狸に例えてついたって説がある。
現在はどちらかというと、道行く人々の側に狸オヤジが多い気もする。

ヴィンテージ遊具の桃源郷 「浜屋長崎店 プレイランド 後編」

長崎県

浜町アーケードの顔ともいえる浜屋長崎店。その屋上「プレイランド」はヴィンテージ遊具の桃源郷があった。
前回に続いて、屋根のあるエリアへ。

浜屋プレイランド07
アラレちゃんのタイムマシン。タイムくん懐かしいねぇ。

浜屋プレイランド08
空軍と陸軍でコンバット!一緒に発つのが醍醐味!

浜屋プレイランド09
「坊主めくり」。姫が出ればセーフ、坊主がでたらアウトなゲーム。
そりゃ坊主より姫がイイわな。

浜屋プレイランド10
「山のぼりゲーム」。橋が落ちたり蜂に襲われたりする。
やってみたんだけど、死んでないのにいつの間にかフリーズしてゲームオーバーになってしまった。

浜屋プレイランド11
パチンコ式の野球ゲーム。30円だしやってみよ!

浜屋プレイランド12
3アウトになるまでできるんだけど、ファールとアウトにしかならず。

浜屋プレイランド13
「ダイナマイト ドカン」には、なぜかカニのキャラが。
まさか「きみもためしてみるかに!」を言うために?あ、そうか導火線をチョッキンするからってことか。

浜屋プレイランド20
よく分からないが、この「SAPPORO」というパチンコはさらに古そうだ。

浜屋プレイランド14
味のある絵の感じから60~70年代とみた。

浜屋プレイランド15
100円両替機か……何もかも皆懐かしい。100円を両替することって今無いもんなぁ。

あまりに楽しいので、我々は二日連続で足を運んでしまったのだが、両日ともオッサンが丁寧にメンテナンスをしていた。この人のおかげで、ここにあるヴィンテージ遊具達が今なお活躍しているのである。こういう縁の下の力持ちの存在を、我々は忘れてはならない。
ありがとう、オッサン!絶対また遊びに来るぜー!

ヴィンテージ遊具の桃源郷 「浜屋長崎店 プレイランド 前編」

長崎県

浜屋プレイランド01
昭和14年開業の浜屋長崎店。浜町アーケードの顔ともいえる存在。
中はいたって普通の百貨店だが、何と言っても見どころは屋上「プレイランド」である。

浜屋プレイランド02
ここがその「プレイランド」。誰もが思わず「懐かしい」と言ってしまう、ヴィンテージ遊具が現存している。

浜屋プレイランド16
特筆すべきは、故障して放置しているわけではなく全てが現役で遊べるところだ。
そこが貴重!

では、そのヴィンテージ遊具を紹介していこう。
世代によって懐かしいツボが違うと思うので、2回に分けて出来るだけ紹介!

浜屋プレイランド03

浜屋プレイランド04

浜屋プレイランド05
まずは乗り物系。汽車ポッポ~にヘリ、ロボなどなど。昭和テイストたっぷり。
昔、西武園かなんかで乗った記憶あるぞ!

浜屋プレイランド17
このUFOなんかも、昭和的なメカニックテイストが何とも可愛らしい。

浜屋プレイランド18
競馬モノに...、

浜屋プレイランド19
リスかな?キャラもののみならず、動物モノもある。

続いては、屋根のあるエリアへ。
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