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日本全国冒険紀行

日本全国津々浦々の冒険記。失われつつある追憶の風景・入りにくいけどイイ店・ワンダフルな建築物から知られざるディープスポットまで...全国の面白いものを独自の視点で紹介!!

古~くからの観光地 「中禅寺立木観音門前」

茨城県
中禅寺湖は、約2万年前に男体山の噴火で流れ出た溶岩が川をせき止めたことでできた湖である。
湖畔には784年(延暦3年)創建といわれる「中禅寺」もある。

中禅寺立木観音門前1
こちら「中禅寺立木観音門前」。
つまり古~くから観光地としてお馴染みの場所であり、観光客向けの土産物屋の歴史も古い。

中禅寺立木観音門前2
明治・大正時代も賑わっていた場所だが、街並みはいたって昭和的。

中禅寺立木観音門前3

中禅寺立木観音門前4
港町だったり、温泉街だったり。
土産物店街はどこも似た雰囲気が漂う。

中禅寺立木観音門前5
それが郷愁、懐かしさを感じさせるわけだが。

中禅寺立木観音門前6
日光には湯葉や日光彫の名物があり、土産物店でもイチオシ商品である。

中禅寺立木観音門前7
そんな中、大きめの土産物屋の廃墟があった。

中禅寺立木観音門前8
「中禅寺レストハウス」。
土産物に食事処もあった建物。

中禅寺立木観音門前9
演歌の香り漂う廃墟は、長らく放置状態のようだ。

次回は「中禅寺レストハウス」の隣り。
さらに大きな「味処桝屋」へ。
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土産物屋もさすが日光 「日光食堂本店」

茨城県
日光食堂本店1
金谷ホテルの入口脇、坂の下に位置する土産物店「日光食堂本店」。
明治時代に造られた社寺風建築。

日光食堂本店2
白壁に鳥居を思わせる朱色の屋根が目を引く。

日光食堂本店3
正面には「日光物産商会」とか、パン屋や土産物の看板。

日光食堂本店4
変わった形の電話ボックス。
昔の鉄道車両かと思ったが、どうやらロープウェイで使われていたゴンドラのようだ。

日光食堂本店5
パン屋の行灯。

日光食堂本店6
土産物屋の店内は、綺麗にしてあるが昔のままの造りのようだ。

日光食堂本店7
店内奥には、手作りのジオラマで系列のホテルと旅館を紹介している。
ハイクオリティーにも驚かされるが、一体いつ頃作られたものなのだろうか。

日光食堂本店8
また、2階への階段には謎のマネキン。
明治時代の何かの礼服でしょうか。特に解説はなし。

さすが日光。土産物屋も社寺風建築で見ごたえあり。

日本最古のクラシックホテル 「日光金谷ホテル 後編」

茨城県
日光金谷ホテル11
前編に続き、現存する日本最古の西洋式ホテル、「日光金谷ホテル」を紹介。

日光金谷ホテル10
階段を上がって2階に行くと、この空間も魅力たっぷり。

日光金谷ホテル12
当ホテルに多く用いられている、柱頭彫刻。
柱の上部に美しい花の彫刻が施されている。

日光金谷ホテル13
階段手すりの柱に施されたこれ、気になるよな~。
“魔性の擬宝珠(ぎぼし)”とでも呼びたくなる。

日光金谷ホテル14
2階の待合室にも、和と洋が融合したエキゾチックな空間。

日光金谷ホテル15
どちらに偏るでもない、絶妙な具合が素晴らしい。

日光金谷ホテル16
そして客室エリアはクラシックホテルとしての落ち着いた美しさ。

日光金谷ホテル17
ロビー周りやレストランのようなゴージャスさとは違い、安らぐ雰囲気。
こうでなくちゃね。

日光金谷ホテル18
3階への階段。
階段って、ホント建物の器というか、レベルが伝わるよな。

日光金谷ホテル19
1階に戻ると、1階にも待合室があった。
黒に近い木製の柱が、渋いムードを演出している。

日光金谷ホテル20
ソファーの窓からは庭園が見える。
こういう風景は「クラシックホテルに来たなぁ」って感じがします。

今回はレストラン利用と見学だけだった。
日本古来のおもてなし精神に溢れた日光金谷ホテル。いつか泊まってみたい。

日本最古のクラシックホテル 「日光金谷ホテル 前編」

茨城県
さて、久しぶりのクラシックホテルシリーズとなりました。
日光金谷ホテル01
今回は現存する日本最古の西洋式ホテル、「日光金谷ホテル」。

日光金谷ホテル02
開業は1873年(明治6年)。140年以上の歴史を持っている。
過去には、フランク・ロイド・ライトやアインシュタイン、ヘレン・ケラーなども滞在したことがあるというから凄い。

日光金谷ホテル03
外国の著名人も多く訪れているだけあって、日本らしい魅力を漂わせている。

日光金谷ホテル04
敷地内にある看板。
これは一体なんだろう。外国人向け?

日光金谷ホテル05
さて、それではさっそくおじゃましましょう。
大好きなクラシックホテルの世界へ、ご案内~

日光金谷ホテル06
重厚な木造の回転扉から入る。
金谷ホテルも外国人を強く意識していて、和を随所に取り入れている。

日光金谷ホテル07
そして日光東照宮を意識させる飾りがある。
創始者「金谷善一郎」が東照宮に勤めていたこともあって、日光東照宮とは縁がある。

日光金谷ホテル08
ただの西洋式ホテルと違い、和と洋が融合したホテル内はエキゾチックな魅力がある。

日光金谷ホテル09
こちらも東照宮の「想像の像」をイメージさせる彫刻。
東照宮にあるたくさんの霊獣や動物の彫刻を模して作ったと言われる。

日光金谷ホテル10
日本古来のおもてなし精神に溢れた日光金谷ホテル。
後編へ→

所沢のどっこいアーケード 「小手指ショッピングアーケード」

埼玉県
所沢市にある小手指駅の北口側には、大型の商業施設やコンビニが点在しているが、今回はそんな中でどっこい生きてる昔ながらのアーケードを紹介。

小手指ショッピングアーケード1
こちら「小手指ショッピングアーケード」。
赤いフォントが一捻りあり魅力的。

小手指ショッピングアーケード2
施設自体は老朽化が目立つものの、清潔に保たれている。

小手指ショッピングアーケード3
“いらっしゃいませ”の裏は“ありがとうございました”。
こういう看板そのものが、実に昭和的。

小手指ショッピングアーケード4
店は入口の花屋の他は、呑み屋や小料理屋が並んでいる。
呑み屋横丁のような雰囲気。

小手指ショッピングアーケード5
北側にある、「北田青果」は土日も営業しているようで、活気がある。

小手指ショッピングアーケード6
こちら北側の入口。
古いアーケードにインドカレー店が入居しているパターンも、近年増えている。

小手指ショッピングアーケード7
以前は生鮮食品がメインの市場通りだったそうだが、そこはやはり商業施設に流れて行ってしまうだろうからな。
昭和の横丁みたいな通りになって生き残っている。

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